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WordPressのセキュリティ対策必須項目2025年版|仙台のホームページ制作会社が解説

WordPressは世界で最も利用されているCMSですが、その人気ゆえに不正アクセスや攻撃の標的になりやすいという側面もあります。
2025年においても、適切なセキュリティ対策を行わなければ大きなリスクを抱えることになります。
今回は仙台のホームページ制作会社である当社が、最新のWordPressセキュリティ必須項目を解説します。

1. 二段階認証の導入

IDとパスワードだけでは突破されるリスクがあります。
スマホ認証やワンタイムコードを組み合わせた二段階認証で不正ログインを防止しましょう。

2. WAF(Web Application Firewall)の設定

攻撃をサーバーレベルで遮断する仕組みです。
WordPressへの不正アクセスを未然に防ぎ、改ざんや情報漏洩を防止します。

3. 定期バックアップの実施

万一の攻撃や障害に備え、自動バックアップを必ず設定しましょう。
毎日・毎週などのスケジュールでクラウドや外部サーバーに保存しておくことが重要です。

4. プラグイン・テーマの更新

古いプラグインやテーマは脆弱性の温床になります。
不要なプラグインは削除し、常に最新の状態に保ちましょう。

5. PHPバージョン管理

WordPressはPHP上で動作しているため、古いPHPバージョンを使用すると深刻なリスクが発生します。
2025年時点ではPHP8.1以上の利用が推奨されており、サポート切れの7系を利用している場合は早急に更新が必要です。

6. HTTPS(SSL証明書)の導入

SSL化はすでに標準です。未対応のままでは、SEO評価の低下ユーザー不信につながります。
無料SSLでも構いませんが、信頼性を重視する場合は企業認証SSLの導入を検討しましょう。

7. ログ監視とアラート

管理画面への不正アクセスや改ざんの兆候を早期発見するために、
アクセスログやエラーログの監視異常検知時の通知を設定することが推奨されます。

まとめ

WordPressのセキュリティは「いつ攻撃されてもおかしくない」という前提で考える必要があります。
二段階認証・WAF・バックアップ・PHP管理・SSL・ログ監視といった基本を押さえることで、被害を未然に防ぐことができます。
仙台エリアでWordPressを運用している企業様は、ぜひ最新のセキュリティ対策を取り入れてください。

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